神奈川で20年前に購入したマンションで大規模修繕工事を体験しました

予定外の大規模修繕工事

予定外の大規模修繕工事 : 予定より早まった工事は積立金だけでは不足する

今から約25年前に結婚して、家内の実家に近い神奈川県の登戸に3LDKのマンションを購入しましたが、中古の物件でその時点で建築してから10年経っていたマンションでした。
登戸は新宿まで小田急線で20分位の場所で、JRの南武線もあるターミナル駅で通勤も便利で近くに多摩川も流れていて住環境は良い場所で、ファミリー層や若い世代に人気のエリアです。
マンションも当時すれば、エントランスやコミュニティスペース、子供が遊べるマンション専用の遊び場があり特に管理人さんが常駐しているので安心して住めるところでした。
管理組合はここへ住む不動産関係の仕事をしている方を中心に、順番で回ってくるシステムで私も住み始めて3年目に管理組合の仕事をしていました。
当時の仕事は、修繕費の積立管理と共用部の清掃や小規模な修理や修繕が主なテーマで、大した仕事は無く週に1度の打合せに行って打ち合わせる程度で、マンションの住民が仲良く暮らすための意味合いがあったと感じていましたが、入居したから10年目に屋上にある貯水タンクの清掃とパイプの交換、各住居にある排水パイプの清掃と交換の工事があり、その時は管理組合の委員では有りませんしたが、水が半日使えなくなるのと業者が住居の中で作業をするので各家庭の予定を聞いて、スケジュールを立てるのに1ヵ月以上を掛かったと当時の管理組合の方が言っていました。
貯水タンクの清掃は日にちを決めるのは簡単ですが、住居内の作業は住人の予定を聞く必要があり業者もまとめて行った方が工賃が安くなることもあり、スケジュールを立てるのに時間が掛かりました。
そして2011年の東日本大震災が起きた大きな被害が出ましたが、東日本大震災から半年くらい経ったとマンションを施工した会社が、地震による影響を調べるために専用の機械や目視による検査が半月掛けて行われまました。
結果は管理組合に報告されましたが、マンションの外壁の一部と非常階段、マンション内部の給排水管に異常が見つかり、詳細に調べてところ、外壁と非常階段は修繕を行い、マンション内部の各家庭に給水や排水をしている本管については、薄くヒビが認められてために交換するのが望ましいとの結果でした。

マンションの給水管に亀裂入って断水になりました〜

古いマンションやからなー
(´・ ・`)

— kao (@kurukurujin) 2018年6月18日