内肋間筋(ロングブレス筋)

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筋肉コラム

内肋間筋はぱっと見ると、外肋間筋とほぼ違いが分かりません!

外肋間筋も横隔膜も、収縮すると胸郭(肋骨に囲まれた胸のカゴの事)

を広げる事によって空気を肺に取り込んでいたのですが、この内肋間筋は

それらの全く逆の働きをします。

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外肋間筋は肋骨を引き上げる事によって胸郭を広げるのに対して

内肋間筋は肋骨を引き下げる事によって胸郭を狭めます。

その結果として胸の中の気圧が口の外の気圧よりも高くなって

空気が吐き出されるという流れになるんですね!

またこの内肋間筋は普通に呼吸をするぐらいではそんなに働きません。

おもいっーーーきり息を吐き出す時に初めて使われる筋肉です。

そうあの一時期ブームになったダイエット法のようにね!

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という事で内肋間筋のネタは既に全て出し尽くしてしまったのですが

あまりにも短い、短すぎるので困った時はあれですね。

そうですギネスです!という事で、世界一の肺活量を持っている

Manjit・Singhさんです、1998年に認定されました。

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こ、こりゃすごい。自分よりも大きな風船を膨らませる肺活量

イッツアモンスター!この人の内肋間筋はめっちゃすごいに違いない

こちらの動画ではなんと、氷枕を風船みたいにふくらましちゃってますYO

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=qvm16OY0T3c[/youtube]

 

。。。

もうちょっと引き延ばすために、肺活量がある意味すごい女性の画像も一緒にどうぞ

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なんの話をしてたんだっけな。。そうです内肋間筋です!

という事で、だいぶ脱線しまくりましたが

内肋間筋は「ロングブレス筋」という事で決定です!

 

起始

各肋骨の上縁

停止

各肋骨の下縁

支配神経

肋間神経(T1-T11)

作用

肋骨を引き下げる(呼気時)

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