アプリの紹介

team lab body

teamLabBodyが開発した本サイトで利用しているアプリ

3D Motion Human Anatomyの紹介です。

 

教科書や書籍では見る事が出来ない部分が観察できるので

自分だけの人体模型を持った気持ちになれます。

 

アプリの紹介

ポイント1 縦横斜め360度自由な方向からの視点

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解剖学を勉強する際、教科書などに掲載されている図では

一部の面からしか見る事が出来ないために

同じ骨や筋肉を後ろや横などがどうなっているのか分からず

困った経験はないでしょうか?

また仮にあったとしても、さまざまな書籍を見なくては

いけないという多大な労力を費やしていませんか?

このアプリでは倍率はもちろん前面、後面はもちろん、どんな角度からでも

見る事が出来るため平面ではなく立体として形を覚える事が出来ます。

 

ポイント2 一つ一つのパーツが取り外し可能

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筋肉は浅層、深層といった何層にも重なりあって存在しているため

どの筋肉の深層には何が、浅層には何があるかというのはとても

覚えにくいものです。

このアプリでは一つ一つのパーツを表示したり非表示にしたり

選択する事が出来るので「この筋の浅層には何があるか」というような

事が瞬時に理解できます。

 

ポイント3 直観的な操作が可能

指2本でこれらすべての動作が直感的に操作可能です。

さながら本物の人体模型を手の上で操作している感覚です。

 

ポイント4 骨格の動きが分かる

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またこのアプリの一番の特徴として「骨格モーションモード」という

機能があります。

関節を動かした時に、骨格がどのように動くのかを見る事が出来ます。

また複数の動作が可能な関節においては複数の方向を選択する事が可能です。

 

ポイント5 骨格と筋肉以外も見える

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骨格、筋肉の他にも靭帯、神経、血管まで閲覧、操作が可能です。

他に無いものとすれば内臓および脳ぐらいですが、こちらも

今後追加機能として販売を検討中との事です。

 

ポイント6 詳細な情報が分かる

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骨格の部分的な名称や、筋の起始・停止、神経支配など

それぞれの部位において必要な情報を閲覧する事が出来ます。

ちょうど人体模型と参考書が合わさったようです。

 

このアプリを使うシチュエーション

1.勉強に

解剖学の教科書は参考書は大抵ずっしりと大きいため

立ち読みなんてとても出来ない重さだと思います。

しかしipadなどのタブレットで閲覧できるこのアプリなら

通学時の電車の中やちょっとした空き時間で勉強する事が出来ます。

また、許されるのであれば学校の授業中でも教科書と一緒に出して置き

授業の理解を深める事も出来ると思います。

 

2.臨床に

患者さんやお客様に体の説明をするとき、なかなか伝わらなかった

という経験はありませんか?

人は耳で聞いた事よりも目で見た物を理解しやすいと言われています。

百聞は一見に如かずというように、臨床での患者さんと

より意識の齟齬が発生しないコミュニケーションが可能だと思います。

 

3.プレゼンテーションに

講習会やワークショップなどでも活躍します。

専用のケーブルなどでプロジェクターに端末をつなぐことで

大スクリーンで会場の参加者に具体的な解剖骨格を見てもらう事ができます。

 

アプリ情報

team lab body

・開発: TEAMLABBODY.inc
・掲載時の価格: ¥3000
・カテゴリ: メディカル
・容量: 61.6 MB
・バージョン: 1.1.1

 

teamLabBody-3D Motion Human Anatomy- – TEAMLABBODY.inc

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